気づいた時には出来ていたシミ

20代半ばくらいからでしょうか、笑った後にうっすらと線が残り徐々に消えなくなったほうれい線。気づいたときは衝撃的で様々なケアをし、そこそこ落ち着きました。
そんなほうれい線に気をとられて、見落としていたシミに気がついたのは30代になってからでした。

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明るい電気のもとでじっくり見ると、目の回りに薄い小さなそばかすのような点がたくさんありました。
初めは「よく見ないとわからない」と思い、それほど気にしていなかったのですが、気づいたときにはだんだんと色が濃くなっていました。
年齢を重ねるにつれて化粧ノリも悪くなり、コンシーラーでシミを隠しても化粧が崩れるのが早く、半日すぎるとシミが見え隠れするようになってしまいました。

最初は目頭付近だけだったシミは徐々に範囲を広げ、目の下まで広がってきました。シミが濃く広くなることにより、顔がくすんで見えて、老けこんだような雰囲気になります。
ごまかそうとするとファンデーションが厚くなり、瑞々しさがなくなります。

手頃なお値段のシミケアをいろいろと試してみましたが、なかなかな効果がでません。シミ予防を今までしてこなかったことを後悔しています。私の中では、シミケアはほうれん線より難しく感じています。今出来ることは、これ以上増やさないように予防をしっかりしていこうと思います。